太宰治の『トカトントン』の差出人は躁鬱ですね。太宰治自身、薬物中毒や自殺未遂で精神病院に送られたという人なので、トカトントンは彼が実際に思っていたところなのでしょう。ちなみに、彼は39歳の時に自殺しています。
あぁ、トカトントンと聞こえてくるのです。