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20040902
境界例
最近、グラクソ・スミスクライン社の鬱CMが再開されたようです。一見、日本公共広告機構や政府が行っている啓蒙CMに見えますが、結局のところ自社の製品の売り上げを伸ばしたいだけなのでしょう。
鬱はさておき、今回は境界例のお話です。かなり聞きなれない単語です。私も知りませんでした。詳しい説明は境界例とは何かを見てください。見てもらわないと話が続きません。ちなみに、補足トリビアですが境界例はネット上でボーダーとかボダとか呼ばれることもあります。
さあ、「自分は境界例かも」と思った人は挙手してください。その感覚は、占い結果を見て「あ、当たってるかも」と思うのと同じではありませんか。その占い師は間違いなくインチキです。そしてあなたは境界例ではありません。気持ち悪いほど当たる預言書を見たかのような印象を受けた人はお近くの病院へ。