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20040921
20040920
20040918
0911カメラはビルの中にいた
「0911カメラはビルの中にいた(原題 9/11: The Filmmakers Commemorative Edition)」を見ました。アメリカ同時多発テロのドキュメンタリーです。WTCに旅客機が2機激突した自爆テロと言った方が思い出しやすいかもしれません。
窓から飛び降りて死ぬか、それとも炎に巻かれて死ぬか、それしか選択肢が残されていないとしたら。
20040917
虎を試し描き
高級画材メーカーWinsor&Newton社製の固形水彩セットを買ってしまいました。でも、Artists’ではなくてCotman(普及版)なのでそれほど高くは無いです。試しに描いてみたのがこの虎というわけです。
セットにはCadmium Yellow Pale Hue(119), Cadmium Yellow Hue(109), Cadmium Red(103), Alisarin Crimson(003), Ultramarine(660), Cobalt Blue(179), Sap Green(599), Viridian Hue(696), Yellow Ochre(744), Burnt Sienna(074), Burnt Umber(076), Chainese White(150)の12色が入っていましたが、Chainese Whiteは使う機会が無さそうなので代わりにPayne’s Gray(465)を入れてみました。でも、虎のひげを描くときだけはChainese Whiteが欲しくなりました。抜いても良いのは他の色だったかも。
試し塗りなので、何でも良いといえば良いのですが、虎の後ろ足がありえないことになってます。もっと技術を身につけないと宝の持ち腐れの予感。
20040914
20040912
なにかつながり
アクセス解析を見ていたら「万能しっぽの関連サイト」というのが引っかかってました。「イラストレーター YAS SM sad maxism」さんに関連しているらしいです。おしゃれなイラストレータさんのサイトでした。ナニカの縁なので見に行ってくださいな。
でも、なにを基準に関連サイトとして認定してるんでしょう。
20040911
ヴァン・ヘルシング
映画「ヴァン・ヘルシング」を見ました。ヨーロッパの中世の雰囲気がすばらしかったです。特に、ボウガン、銀の弾丸、メイス、モーニングスター等々の武器の造形に惹かれました。人を殺めるための道具に美観を求めるという、なんとも不思議な感覚が良いです。日本刀も見た目にはかなりこだわって作られているので、武器に美しさを求めるというのは世界的に共通な感性なんでしょう。
あ、ストーリー性とか求めちゃダメですよ。結局ヴァン・ヘルシングって何者よ、とか言わない人向けです。
ういろうの作り方
ういろうが食べたいです。
[材料]
黒砂糖………………………150g
砂糖…………………………100g
水……………………………520cc
米粉(または上新粉)……180g
浮き粉(小麦でん粉)……50g[手順]
1. 黒砂糖と砂糖に水を加え、火にかけて溶かします。
2. 完全に溶けたら火からおろして70℃に冷まし、この温度をできるだけ保つようにして作業します。
3. (2)に米粉と浮き粉を加え、木じゃくしで混ぜながらとろみが出るまで加熱します。
4. ステンレスの流し型にぬれ布巾またはオーブンペーパーを敷いたものに、(3)を流し込み、蒸し器で90分くらい蒸します。
5. 冷えたら型から取り出し、糸で適当な大きさに切り分けます。[ポイント]
- ういろうを均一な生地にするためには、生地の温度をできるだけ70℃の状態に保ちながら作業をしてくだい。
- (3)のとろみの目安は、ポタージュスープくらいです。蒸す前のういろうの生地のとろみが少ないと芯ができて、とろみが強すぎるとコシのないういろうになってしまいます。
- 蒸しているときにういろうの上に水滴が落ちますので、アルミ箔を上に屋根型にかぶせて、霜がつかないようにしてください。
- ういろうを包丁で切るときは、包丁を十分に湿らせて切ると切りやすくなります。
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