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20040203
バレンタインデーとチョコレート
バレンタインデーといえばチョコレートです。これは日本のお菓子メーカーの策略から生まれた風習らしいのですが、恋の告白とチョコレートにはちょっとした関係があるようです。これから書く情報は聞きかじりなのであまり当てにしないでくださいね。
チョコレートの主原料はご存知のとおりカカオです。このカカオに入っているカカオポリフェノールという物質は擬似恋愛作用をもたらすらしいのです。カカオを食べるとドキドキして幸せな気分になるとかならないとか。ちなみにある程度の量のカカオを摂取しないとこの効果は現れないので、その辺に売っている安いチョコはだめです。なぜならカカオはそれなりに高価なので安いチョコはあまりカカオが入っていません。カカオの代わりにバターなどが入ってます。
これを踏まえて、バレンタインに目当ての彼を落とす作戦を立てることにします。まず、カカオ分70%以上チョコを買ってきます。そして、何とかして相手を呼び出して渡します。ここで受け取ってもらえなかったらさすがに無理です。あきらめてください。もし、運良く受け取ってもらえたら、その場で食べてもらいます。とりあえず全部(笑)。すると、カカオポリフェノールの作用で彼の心臓はドキドキです。ここで彼はこのドキドキをあなたに対するドキドキと勘違いするわけです。あとは煮るなり焼くなりお好きにどうぞ。
そもそも、チョコを渡して全部食べてくれること自体がありえないという話もあります。そんなときは懐に忍ばせた果物ナイフを突きつけてあげれば、彼はドキドキ間違いなしです。そんな野望を抱きつつ14日を迎えてはいかがでしょうか。