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20030728
ターミネーターの本当の主役
ターミネーター1から3までずっと出演しているのは、シュワルツネッガーだけだと思われてますが、実は他にもいました。ジョン・コナーはT1の時は生まれていませんし、T2とT3では別の役者が演じています。サラ・コナー(ジョン・コナーの母)を演じたリンダ・ハミルトンは残念ながらT3には出演していません。超脇役で有りながらずっと出演し続ける人はシルバーマン博士を演じるアール・ボーエンです。彼は精神科医なので、ターミネーター実在しない、ただの幻覚だと信じています。T3であんな情景を見ても、まだ幻覚だと言い張ることでしょう。T4での活躍に期待です。
ターミネーター3
シュワルツェネッガーの肉体美は健在です。
肝心の内容ですが、T850弱すぎです。前作でT1000と戦ったT800のマイナーバージョンアップ程度の戦闘力では、最新型ターミネーターT-Xと戦うのは無理なようで、ほとんど逃げ一辺倒です。T800からT850になって強化された部分といえば原動力くらいでしょうか、T850は水素の核融合で動いてるようです。T850が2のように溶鉱炉に落ちたら工場は木っ端微塵ですよ。
明日の明日の夢の果て
小松左京の短編集です。星新一のショートショートとほぼ同類のものだと考えて差し支えないと思います。基本的にはSF作品が多く収録されています。ただ、SFといっても星新一ほど突拍子も無い未来の技術を登場させるようなことはしません。そのため、地味で古臭い印象を受けました。好みの問題もあると思いますが、星新一の作品の方が面白いと思います。ちなみに小松左京と星新一は同時期の作家です。
バイオ教授の殺人ゼミナール
藤本大三郎という人が書いた推理小説です。バイオ教授という愛称で呼ばれる教授(本名は藤木倍男でフジキマスオと読む)の研究室のお茶会にしばしば持ち込まれる不思議な事件をバイオ教授や学生が推理して事件を解決するというお話。ただし、バイオ教授が推理するトリックはかなり化学的にマニアックなので、実際の事件のトリックとはかけ離れていることもしばしば。そんなときは、秘書のサユリさんが事件の真相をズバッと言い当ててしまうオチ。
ところで、この本の著者の藤本大三郎は本当の理学博士だそうです。理系教授なのにこれだけ面白い小説を書くとは驚きです。(まぁ、物書きを本職にしている人と比べると見劣はしますが)
著者略歴:1935年東京都生まれ。59年東京大学理学部卒業。東北大学助教授、浜松医科大学教授を経て、86年から東京農工大学教授。専門分野は生物化学で、酵素、コラーゲン、代謝等の研究で活躍。
20030720
カ・アブ・ブヨ
カに左腕を、アブとブヨに左手を刺されました。手の甲がすっかり腫れあがってしまって、自分の手ではないようです。体重が20kgくらい増えたらこんな手になるかもしれません。それくらい腫れてます。
ちなみに、カは刺されたときに痛みは無く、かゆみもそこそこですが、アブは刺されたときにチクッとした痛みがあります。また、ブヨは刺されたところを中心に広範囲に渡って腫れます(腫れ方には個人差があります)。
20030715
寂しい板の森(←注・このサイトのお絵かきBBS)
ウサギ「サミシイ板ハ ココデスカ?」
森の精「寂しい板はここですよ」
ウサギ「ドウシテ サミシク ナッタノ?」
森の精「どうして寂しくなったのでしょう」
ウサギ「BOT」
森の精「BOTの意味が分かりません。別の言葉で言ってください」
ウサギ「チッ BOTカヨ」
乾燥梅干し
梅干しを更に乾燥させたお菓子(?)の存在をつい先日知りました。友人曰く「どこにでも売ってるよ。見たことない方が珍しい」との事ですが、知りませんでした。単に乾燥した梅干しなんですが、なぜか食べてみたくなるオーラを発してます。今日、買おうと思ってスーパーに行ったら売ってませんでした。がっかり。
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