June 2003
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20030629

交通事故

» 19:30:40

ふらふらと自転車で走っていたら、駐車場から出ようとしていた車にぶつかりました。特に怪我はしなかったので私は良いのですが、車の前面に傷が付いたようです。いつもの私ならあんな状況で轢かれないんですけどね。

よく見たら、自転車の前輪が若干曲がってました。

20030628

tATu

» 20:26:47

タトゥーが出演ということで、久しぶりにMステを見てみました。知ってる人も多いと思いますが、タトゥーはオープニングだけ出演して、そのまま帰ってしまいました。がっかりです。

一部の情報によると、『ポロリありのきわどい衣装に対して、番組スタッフが着替えを要求したことにキレた』とのこと。それくらいのパフォーマンスを容認出来ないなら、初めからタトゥーを呼んではいけない気がします。どうせ彼女たちが何かするのは決まってるんですから。

でも、タトゥーがキレた本当の原因は、タモリのやる気の無いオープニングトークじゃないかしら。

20030627

メモラビリア

» 02:26:31

memorabilia 記憶すべきこと、記憶に値する事柄、重要記事、記念品

三省堂が言うには、今話題の言葉らしいです。たしかになんとなく格好良いですけどね。

20030626

うつ病情報

» 20:25:32

20030625

うつ病

» 22:01:58

最近テレビのCMでよく目にするうつ病のHPを見てきました。うつ病は単に気持ちの問題ではなく、ストレスなどによって脳内の神経伝達物質の働きが悪くなるためになるそうです。

うつ病の自己チェック表。私もうつ病のような気がしてきました。

20030621

0619の『クライマックスに衝撃の~』のコメント

» 02:03:58

TSUTAYAの紹介文から持ってきました。私の感想ではないのであしからず。

20030619

クライマックスに衝撃の事実が明かされる映画(2)

» 14:20:07

アンブレイカブルも追加。

クライマックスに衝撃の事実が明かされる映画

» 14:18:57

好きな映画のジャンルです。上から3つは既に見ました。覚え書き。

  • シックス・センス - 作品最後にくる秘密ゆえに、公開当時社会現象にまでなったナイト・シャマラン監督の出世作。
  • セブン - 最後にドスーンとくる驚愕のクライマックスが話題を呼んだ、ホラー色の強いサイコ・サスペンス!!
  • 隣人は静かに笑う - 隣人の罠にはまり、追い詰められてゆく男の恐怖を描く。
  • 猿の惑星 - 「うそだろーっ!」と思わす唸る衝撃的なラストはあまりにも有名。
  • ユージュアル サスペクツ - 麻薬取引の現場で起きた大爆破事件。捜査員が知る事件の真相、そして謎の黒幕とは?! 最後の最後までよくできてます。
  • ホワット・ライズ・ビニーズ - 幸せな夫婦の家で起こり始めた怪現象。となるとオカルト1色に思えるが、そこには意外な真実が隠されていた…。
  • 推定無罪 - 不倫相手を何者かに殺された男は、無実の罪により法廷に立つことになるか…。最後の意外な展開にはゾッとする。
  • エンゼル・ハート - 人探しをする探偵の回りで次々に起こる異常な殺人。数々の謎が見るものをグイグイと引き込んでゆく。
  • 理由 - 予想をことごとく裏切る展開から目が離せない、「羊たちの沈黙」を彷彿させるサイコ・スリラー。
  • カル - バラバラ殺人を捜査する刑事。彼は目覚められない悪夢のような結末を迎えることになる…。

定説

» 00:59:16

つい数ヶ月前まではこれでもか、というくらい絵描きサイトを回っていたのですが、最近はさっぱり回ってません。誰かの良い絵を見ないと、あまり絵を描きたいという気持ちが起こりませんね。

20030617

飛び降り

» 12:08:35

「さようなら。私」
 私はオフィス街のビルの屋上から飛び降りた。

 昨日、服飾デザイン事務所をクビになった。初めから私に才能なんて無かった。
 ここから飛び降りれば、全てが終わる。いや、終わるはずだった。
 気づくと私はベッドで寝ていた。病院ではない慣れた風景だ。私の部屋だった。
 体を起こしてみた。どこにも怪我はなかった。
 今朝、ビルから飛び降りたのは夢だったのか。そんな考えが頭をよぎった。
 けれど、今の私にとってそれはどうでも良いことで、また飛び降りれば済むことだ。

「さようなら。私」
 前にも同じ事を言った気がした。

 目を開けるとベッドの上だった。最初ほどの驚きは無かった。
 それから私は何度も飛び降りた。ビルを変えたり、台詞を変えてみたりしたが、結果は同じだった。

 もう飛び降りるのは諦めた。代わりに家に引きこもって、服を作った。好きな服を好きなように作っていると、ふと学生時代を思い出した。
 時にはフリーマーケットで販売もした。私の作った服で喜んでくれる人が居る。嬉しかった。

 そんなある日、大手企業から私をデザイナーとして雇いたい、という内容の電話がかかってきた。私の好きなように仕事をして良いという好条件を前に、断る理由は無かった。
 私のデザインはあっと言う間に評判になり、何もかもが順調だった。

 喜びの絶頂に居た私は、少し浮かれすぎていたのかもしれない。
 仕事の合間の気分転換のために、会社の屋上に出た私は、そこで声を聞いた。
「さようなら。私」
 体が宙に浮いた。ベッドには戻れなかった。

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