January 2003
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20030108

スゴイダイズ

» 21:45:23

陰鬱すぎたのでスゴイダイズの作り方でも見てください。

気持ち悪い

» 17:46:18

今日は朝から吐き気がしてどうにも具合が悪いです。夢のせいと言うよりは、休みの不摂生が祟ったのでしょう。

学校から帰ってきてテレビを付けたら、殺してしまった夫を風呂場で45のパーツに分解してるシーンでした。私には無理です。

» 17:38:53

10代後半の少女がひとり。右手には金属光沢を持った鋭いフック状の得物が握っている。その華奢な身体つきからは想像できないすばやい動きで近くを歩いていた20代前半の男に近づく。次の瞬間男の腹の肉はフックによって引き裂かれ、肉片が飛ぶ。明らかに助かる傷ではない。男は何が起こったのか分からないまま、あっけに取られた顔をしてそのまま息絶える。続けざまに3人の男が胸部や腹部に同じような傷を受けて事切れた。初めの男とは違い、彼らの顔には明らかな恐怖が刻み込まれていた。突然現れた殺人者と成す術も無く狩られる者たち。少女の獣にも似たその動作は『狩り』と言う言葉が適当だと思った。

少女の周りには死体が4体、少女の前には完全に怯えきって腰を抜かしている若い男が一人。私は少女のやや後ろから二人を見ている。男はもちろん、少女も私に対して全く関心が無いようだ。少女は少しの間なにもない空間を見つめていたが、ふいに男の方に目をやった。間違いなく男も殺すつもりだと気づいた私は少女に制止の言葉を投げかけた。いや、投げかけようとしただけで実際に声は出ていなかったかもしれない。少女はそんな私の事は気にも留めず、すばやく男に近づいた。少女はやや高めに振り上げたフックを男の頭頂部に向けて振り下ろす。フックは頭を庇うようにしていた男の手を引きちぎり、頭頂部の骨を砕き、顔面から鋭利な鍵状の先を出した状態で止まった。男の顔はフックによって内部から引っ張り出された骨によって生前の面影を残しては居ない。眼球は収まるべきくぼみを無くしだらしなく飛び出している。

以上。