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20021020

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逆転裁判続き。第二話。

被害者は霧崎医院の医院長「切り裂き 哲郎」。あ、いや。「霧崎 哲郎」さん。かなり濃いキャラなんですよ。分かりますか、濃いキャラなんです。ま、すぐ殺されますけどね。

霊媒でまた千尋さんが登場してます。死人がいつまでも登場するゲームって、逆転裁判くらいなものですよ。死人が出続けるくらいなら、矢張と御剣も登場するんでしょうね。でも、「御剣はもういない」なんていう伏線がバリバリ張られているのが気になりますが。

ここで、小ネタ。事務所の隣のホテルでボーイをしていた危険な男こと坂東さんが、ついにホテルのオーナーになったようです。事務所の窓から隣のホテルを見て見ましょう。

狩魔冥さんは登場して一言目から違います。「私は天才検事よ」と言い放ちました。狩魔一族恐るべし。しかも、いきなり裁判長にむかって鞭を振るいますか普通。もちろんなるほどくんも鞭で打たれましたとさ。というか、鞭で打ちすぎ。

ああた、アレでござあますよ。御剣さんすでにお亡くなりだそうで…。第三話はその辺のお話でしょうね。最終話かも知れませんが。第一話から時間軸をさかのぼるようにシナリオを配置するなんて、舟巧も粋なことをします。

ところで真宵ちゃんの故郷である「倉院の里」ですが、霊界と人間界がいつの間にかつながっている里という意味なんでしょうね。舟巧の雑学自慢大会。

えー、狩魔さんは裁判に負けたら弁護士を鞭で乱打。激しく乱打。気絶するまで乱打。裁判長止めてください…。ところで、狩魔さんっていやなキャラとして売りながら、結構かわいらしく演出されてませんか?御剣のように寝返るに1票。